鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

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炭が届きました。 

本日、青森県からはるばる松炭が届きました。
屋さん、を焼いてくれている人に本当に感謝です!

刀を作るには、和鋼も大切ですが、が無くては刀工は仕事になりません!
数年前まではJRのコンテナ1台(270~280俵)買っていましたが、いくら買っても
送料は同じと言われましたので、ある時から100~150俵買うようになりました。
一人では大変なんですが、自分がやらないと気がすまないたちなのです。

小屋に一人で天井までしっかり積んでいきます。大変です!
大変でしたが黒くなりながら、しっかり汗をかかせてもらいました。
charcoal1.jpg

中にはこんな松炭がぎっしり入っています。
長さは、30~35cmぐらいです。
1俵(12kg)ですが、やわらかい炭は軽く嵩は大きくなります。
硬い炭は重く嵩は小さくなります。
この炭は中間位だと思います。
切りやすそうな良い炭ですが、切る時に皮はとります。
charcoal2.jpg

下の画像の炭は、鍛錬用の大きさに炭を切り、台車に入れています。
今か今かと出番を待っています。大きさは、長さ、幅とも1寸強ぐらいです。
炭の大きさがだいたい揃っているのがわかると思います。

修行中に、炭切り3年とよく言われたものです。
が、3年もかかっているようでは駄目だと思います。

今は、一人で炭をきります。親方には時間が勿体無いのでは?と、たまに言われますが
炭切りも嫌いではなく、気分転換になっているような気がします。
charcoal3.jpg
タグ:   松炭  鍛錬 
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