鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

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佐用町水害(45日目) 

切った炭が山になってきました。
今回の水害を期に、妻が炭切りを手伝ってくれています。

濡れた炭を見ながら、乾かしている時から一緒に切ってあげようか!とよく言ってくれました。
私の本音は汚れるし、真っ黒になるのでさせたくはないのですが、一緒に切る事にしました。

私は炭切りや雑用、刀の仕事の段取りや多くの事を姉弟子(親方の奥さん)から学びました。
私が一番弟子で、兄弟子が居なかったからです。
奥さんの炭切りは非常に上手く、男ながらに恥ずかしい思いも沢山しながら多くを学ばせて
頂きました。
flood37.jpg
本来ならば妻の炭切り鉈を作ってやりたいのですが、ホドが使えませんので,
和歌山県の大川さんに妻が炭を切ってくれると言うので、吉野の奥さんと同じ炭切り鉈をお願いして打って頂きました。
大川氏が昔、吉野に勉強に行かれた時に奥さんが炭を切っており、それを見て後日、
炭切り鉈をプレゼントされ、それを愛用されており、使いやすく、羨ましい鉈でした。

鉈が届き、使いやすいように柄は削ってかっこよくしてあげました。
妻もマイ鉈をプレゼントされやる気ですが、まだまだです。
しかし、丁寧に切ってくれますので、鍛錬にも使えるでしょう!
良い道具にも助けられていると思いますが、指だけは切らないように願うばかりです。
綺麗になった土間も汚れますが、仕事をして自然と汚れる仕事場は私は好きです。
flood38.jpg
綺麗に切れた炭ですね。私か妻か?


タグ: 炭切り 
佐用町水害  :  trackback 0   :  comment 1  : 

コメント

すごい。たくさん炭です。今から新しい土間は前の見たいでしょうか。(笑)
2009.09.23 Wed 13:40 : URL : ゴードン #- : 編集 :

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