鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

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焼鈍(しょうどん)、焼なまし 

火造りの終わった平脇差を焼鈍(しょうどん)、焼なましをしました。
焼鈍の温度は高すぎても低すぎてもだめです。
焼き入れ温度と同じくらいが良いと思います。
ゆっくりと時間を掛けて、むら無く切先から元まで赤めます。
途中、刀身をホドから出して眺めます。
刀身全体の上をピカピカピピカと光る時があります。
shoudon1.jpg

タイミングを見計らい、ホドから出し、
木台の上で曲がりを直し焼鈍箱の中に差込みます。
後は、冷めるまで待ちます。
shoudon2.jpg
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