鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

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芸術の秋@京都国立博物館 

10月の話ですが、京都国立博物館へ「京へのいざない展」と「鳥獣戯画展」を観に行って来ました。
もちろん私は刀を、そして娘には社会勉強のために。

小さい頃の記憶は、曖昧な時もありますが、心が純粋だからこそ大人になっても強烈に心に残る事もありますね。
10歳の娘にどれだけの記憶が残るかは、娘次第ですが、何か一つでも心に感じるものがある事を願って連れて行きました。

娘はの趣味は、伝記を読むことです。
以前にも言いましたが、本人は気付いていませんが結構な歴ガール。笑
歴史が大好きですね。


hyohaku1.jpg


まずは、屋外展示の「考える人」。


kyohaku2.jpg


鳥獣戯画展は、ものすごい人でした。
長蛇の列。
修復することで次の数百年、私達を楽しませてくれるらしいです。

楽しくって可愛い。
「日本最古の漫画」と言わる理由に納得です。
子供にも解りやすく、帰宅後はこの絵の真似ばかりです。
写真ではちょっと照れておりますが、まぁ、家ではすごいことになっていました。笑
私たちは前半を観ましたので、次の機会にはぜひ観ていない展示を観たいと思います。


kyohaku3.jpg


この日は、スタートが遅かったので、二つの展示をしっかり観て回るともう辺りはすっかり暗くなっていました。
しかし、夕方に入館したこともあり、人は少なかったように思います。


kyohaku4.jpg


京都タワーが見えます。


kyohaku5.jpg


島津正宗他名刀を観ました。
また他展示物もただただ素晴らしいの一言です。
秀吉の陣羽織もユニークでした。


mina perhonen_piece


そして、いつものお店に立ち寄って。
いつも温かく迎えて下さるショップの方々との会話が、妻にとって特別な時間だそうです。
それが、長く愛用している理由なのでしょう。

こうして楽しい一日を終えました。




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