鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最近の記事

最新コメント

アーカイブ

全記事表示リンク

リンク

RSS

カレンダー

検索

ページビュー

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --  : 

家族の休日~播磨灘をのぞむ編~ 

娘が小学生になり、私が大学生になってから、1週間があっという間に過ぎていく毎日が続いています。
数ヶ月前に、娘がバレエのレッスンをもう一日(日曜日の午前中)増やしたいと言い出し、丸一日家族が一緒に過ごせる日がなくなりました。

少々前の事になりますが、日曜日の午後(レッスン後)、兵庫県たつの市の賀茂神社を訪ねました。
昼食は、播磨灘を眺めながらフレンチをいただきました。


french restaurant1


播磨灘の海の幸、そして地元の食材を使っての料理をいただくのは、嬉しいですね。


french restaurant2


そして、食後は賀茂神社へ。
賀茂神社は、平清盛が広島県の厳島神社へ向かう途中立ち寄り、安全を祈願したと言われる由緒ある神社です。


Kamo shrine1


石段を登ると、四脚門(表門)が見えてきます。

Kamo Shrine_1

本殿。

Kamo Shrine_2

清盛没後、京を追われ、一ノ谷の戦い、屋島の戦い、そして壇ノ浦で散った平氏の栄枯盛衰。
播磨灘には、静かに漁船やフェリーが行き交っていました。

Harima sea1

妻の職場の関東出身の研究者から面白い話を聞きました。
瀬戸内の海を見て育った人は、海の絵を描くと必ず島を描くと。(研究者のお母様は岡山のご出身なので)
確かに、私には「海」をイメージした時、浮世絵で描かれている荒波の大海原は想像できませんね。笑
また、島がある事で不思議と安心感を抱くのです。

帰りに室津の港町にも立ち寄りました。
自宅からそんなに遠いわけではありませんが、漁村に娘を連れていったのは初めてでした。
ちょうど、3年生で社会の教科が増え、港についても学習しているので、少し勉強に役立つかな。

murotsu port

こうして、私達の日曜日は穏やかに過ぎて行きました。

OFFの日  :  trackback 0   :  comment 0  : 

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
→http://kuniichitakami.blog68.fc2.com/tb.php/374-7294810d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。