鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

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天空の白鷺-姫路城大天守修理 Vol.1 

桜も終わり新緑の季節になりましたが、4月のはじめ姫路城の修復作業を見学に行きました。

私も妻も兵庫県出身ですが、2人で姫路城を訪れるのは今回が初めてでした。
そして、もちろん娘もです。

himeji castle_restoration1

昭和の大修理から約半世紀ぶりの平成の大修理です。
修理の作業風景を、私達も同じ高さから見れるのは大変貴重な体験です。


view from the 8th floor

8階の大天守までは、一階からのエレベーターで一気に上がります。
一番目の画像の窓がある所が、7,8階です。
エレベーター内は、お城側はガラス張りになっているので、大天守までのお城を間近に見る事ができます。
大天守からの姫路市内の風景。
中央に南に向かって延びている大手前通りの先が姫路駅です。


roof and roof tiles

大天守の瓦はいったんすべてをはずし、一枚ずつ洗い、傷んだものは取替え葺き直しをするそうです。


roof and roof tiles2

最新の建築技術を使い修復する箇所も、もちろんありますが、この作業は、姫路城が完成したときから行われてきた技術を継承されているそうです。
「匠の技」ですね。

roof and roof tiles3

瓦の隙間は、漆喰が塗りこんであります。
この部分の修復はこれからなんでしょうね。


the 7th floor

こちらは7階です。
ここでは、壁の修復の様子を見る事ができます。
姫路城の漆喰壁の実物のカットモデルが展示されており、大変わかりやすく解説されていました。

遠くから見ていた姫路城は、もう十分に白く美しいと思っていましたが、傷んできていたようですね。
完成後はどのような姿を見せてくれるのでしょうか。

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