鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

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下鍛えの用意 part1 

昨日休みましたので、今日は仕事をしました。
かなり伸びた髪を散髪しに、家族で、妻が学生の時からお世話になっている美容院 ISAAC BLANCOに行きました。
妻は、19歳の時から通っており、私は妻と結婚前までは、所謂床屋に行っていましたが、結婚式前にちょっとおしゃれに切ってもらうため、初めて美容院デビューしました。(笑)
それ以来、ずっとこちらの美容院のディレクターの宮本さんにお世話になっています。
妻と宮本さんは、16年来の付き合いになるので、妻はいつも宮本さんお任せのヘアスタイルです。
娘も、初めはシャンプー台に乗るところから始まり、今ではすっかり慣れたもので、髪を切ってもらった後、巻き髪をしてもらうのが楽しみなのです。
私は、これから暑くなり汗をかくので、髪をばっさり切りすっきりしました。

ここからは、仕事の話をします。
これは、自家製卸です。
かなり綺麗に、強く卸せているのでこのまままとめて使います。

oroshigane1.jpg


大体まとまると、沸かしながらノロや不純物を出すために四方八方から練るように
叩きながらまとめます。
久しぶりに火を使いました。熱かったですが、まだまだ問題ないです。足首が
調子悪く我慢は出来ますが、病院に行かなくてはいけません。

oroshigane2.jpg


この箸は、玉箸と言います。
当然のことですが、自分で作ります。

tamabashi1.jpg


大分まとまってきました。

oroshigane3.jpg


コバ(横)を叩くと表面のゴミやカナ肌が浮きます。
そのゴミやカナ肌を掃除してから表面を叩くとゴミやカナ肌を打ち込まずに
綺麗になります。

oroshigane4.jpg


最後水打ちして表面を綺麗にして終わりです。
同じような物を積んで下鍛えに入ります。

oroshigane5.jpg

タグ: 下鍛え    不純物 
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