鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

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第140回直木賞 山本兼一さん 

昨日、京都の八ツ橋の事を書きながら、この事は記事にしなければと思い、数ヶ月前の写真を探してきました。

今日は、山本兼一さんについてです。
山本さんは、皆様がご存知の通り、「利休にたずねよ」で、第140回直木三十五賞を受賞された作家です。
受賞された時には何度もメディアに出られ、一夜にして時の人なられました。

山本さんとの付き合いは古く、「火天の城」で松本清張賞を受賞されてからのお付き合いです。

日本刀、刀鍛冶、職人の作品の構想の中、弟子の体験をするため、親方の鍛刀場で泊まり込みされた事もあります。そして、生まれた作品は「いっしん虎徹」です。
一門会ではいつも泊まりで参加して下さいます。
2年前には、私の仕事場にも足を運んで下さり、皆で近くのログハウスに泊まり、大酒を飲みました。

京都の料亭で、身内だけでのお祝いでしたので、和気藹々と楽しいひと時でした。
静寂(せいじゃく)と手馴れた筆捌で書いていただきました。
私の大切なコレクションの一枚です。

山本さんが書が上手な事にも驚きました。
寄せ書きでは、私もしっかりお祝いの言葉を書かせてもらいました。

yamamotosan2.jpg
yamamoto4.jpg

日本文学振興会から直木賞受賞者に贈られる正賞である懐中時計です。
直木賞を受賞した人しか持っていません。名など刻まれています。
しっかり触って運をもらってきました。
会食中、皮の袋が行方不明になり、最後大変でしたが、座布団の下から出てきて皆でほっとしました。(笑)
山本さんそして奥様ありがとうございました。
今年の夏も楽しみにしています。

「火天の城」が映画化されます。
棟梁役は西田敏行さんです。秋に完成だと聞きましたが、
とても楽しみです。

yamamotosan1.jpg
yamamoto5.jpg
タグ: 山本兼一  直木賞  利休にたずねよ 
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