鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最近の記事

最新コメント

アーカイブ

全記事表示リンク

リンク

RSS

カレンダー

検索

ページビュー

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --  : 

東京ディズニーリゾート ~ディズニーシー編 その1~  

8月27日。
朝から、娘は何だか緊張しています。
いつもより歯磨きにも時間をかけ、何だかお洒落モードです。
「ママ、今日はおばあちゃんに作ってもらったこの服と、髪は三つ編みにして!」。
そうなんです。今日は、憧れのアリエルに会える日。
ホテルにいる時から、そわそわ、そわそわ。

さて、出発です。
朝の食事に時間を取られてしまい、開園ギリギリに着きそうです。
ディズニーシーには、開園の9時ちょうどに着きました。
ディズニーランドよりも長い長い長蛇の列です。今日は金曜日ですし、かなりの混雑が予想されます。
入園まで大分待ちました。

今日は、昨日の反省点を生かし、「ファストパスを使いこなす!」いや「使いこなせる」様、頑張りますよ~。
入園後、とにかく走りました。今日は3人で、走りました!目指すは、「タワー・オブ・テラー」です。
ディズニーリゾートラインからのイメージでは、シーに入ると、どこからでも見えるほど高いはずなのに、見えません。
マップも頭に入れていたはずなのに、今自分たちがどこにいるのか、さっぱりわからない。
スタッフの方に聞きながら、やっとたどり着きました。
「タワー・オブ・テラー」のファストパス発券機には、もう既にすごい列ができています。
ドキドキしながら、自分達の順番を待ちます。
何とか家族分のパスを取れ、ほっとします。9時半頃の発券で、14時15分~15時15分の入場です。

まず、第一段階はクリアです。さて、次に向かうは、ミステリアスアイランドにある「センター・オブ・ジ・アース」です。
これも人気のアトラクションなので、まず朝一に並んで乗ることにしました。
ディズニーシーは、ランドに比べ、広い印象を受けます。また、建物はもちろん、森もあり、川も流れと、地図がわかりにくく(私達だけかも知れませんが)、ミステリアスアイランドまで、何度か迷いました。
「センター・オブ・ジ・アース」の入り口の前で、娘が呼び止められ、はっ!と大切な事を思い出しました。
117cm。
ディズニーシーの人気のアトラクションの3つの身長制限は117cm。
そして、娘の身長は、ジャスト117cm。
測り方次第で、乗れるか乗れないか、ギリギリです。
ドキドキしながら、身長を測ってもらいました。結果はパス。よかったぁ~。
腕に、117cm以上ある事を証明するバンドを付けてもらい、もうこれで安心です。
待ち時間は60分。朝一ですし、元気です。順番が来るまで楽しく待ちました。
いったいどんなアトラクションでしょう。

さて、私達の順番が来ました。家族3人で一台とゆったり乗せてもらえました。
私と娘はもちろん前。妻が後ろ。
名前の通り、地球の中心へと進んでいきます。巨大な水晶やキノコ。何だか神秘的です。
あぁ、綺麗な世界を堪能するアトラクションなんだなと思いながら進んでいくと、何だか嫌な雰囲気に。
妻が、後ろで、「え?これ?違う・・・。」とか何とか言っています。
と、急に横から火がボオォォーと吹き出し、よくわからない怪物?がガオーと言ったとたん、私達の乗った地底走行車は、急に加速し始め、後は、もう何だかよくわからないまま、
妻に「大丈夫かぁ?」と声をかけた声もかき消される勢いで、もう後のことはよく覚えていません。
後でガイドブックを読むと、突然火山が噴火。私達は、火山の外へ放り出されると言ったラストだった様です。
朝から、大変なアトラクションに乗ってしまいました。
妻は、もう完全にアウトです。笑
「私、間違って違うアトラクションの説明を読んでいたわ・・・」と言う事らしいです。
娘は、「おもしろかったぁ!もう一回乗りたい!」
いや、どこまでも強い子です。普通の子は、これは本当に泣くと思いますよ。
と、横を見ると、何と!妻が泣いています。笑 ←悔し涙です。笑
いつも強気な妻なのに、笑えます。娘も、「ママ、どうしたん?!」と言って横でケラケラ。
朝から、家族で盛り上がりました。

ちょうどこの時点で、次のファストパスを取れる時間が近づいてきていたので、「インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」のファストパスを取りに行きます。
このファストパスは、並ぶことなくすんなり取れました。

さて、それでは、アリエルに会いに行きましょう。
皆様は既にご存じだと思いますが、アリエルは、映画「リトル・マーメイド」の人魚のお姫様です。
私は実はストーリーは知りません。

マーメイドラグーンへと向かいます。
この時点から、大分ディズニーシーのマップが読めるようになってきました。
マーメイドラグーンへ着くと、まさにそこは、アリエルの世界です。
娘の目がキラキラ輝いています。

Tokyo_Disneysea1.jpg

昨日は、我慢、我慢と言って買わなかったポップコーン(結構な価格がしますので)を、娘に買いました。
アリエルのポップコーンは、ここでしか買えません。
満足そうな娘。

Tokyo_Disneysea2.jpg

アリエルはこの滝の向こう側に住んでいるとの事。
「アリエルのグリーティンググロッド」のアトラクションの前に着きました。
アトラクションと言っても、一組ずつアリエルに会って、写真を一枚だけ一緒に撮れるというもの。
しかし、自分だけがアリエルを独り占めできる貴重な時間。
ちょうどお昼時だったのか、それとも男の子は、まず来ないアトラクションだからか、10組も並んでいないと言った感じです。

事前に収集した情報によると、アリエルは、アリエル語かもしくは英語しか話さず、また話してくれない時もあると言う事でした。
さて、娘はアリエルとお話できるでしょうか。

娘は緊張しているのか、言葉がありません。憧れのお姫様についに会えるので、きっと子供なりに、すごくドキドキしているんだと思います。かわいいです。

さて、私達の順番が来ました。
私達もドキドキしながら、入って行きました。いました!アリエルが!
想像通りのとても美しいアリエル。かつ、とってもフレンドリー。
何やら英語で、いっぱい話しかけてくれます。
私には、さっぱりわかりません・・・。
妻が通訳になってくれました。
私達がアリエルと交わした会話は、こんな感じです。会話はすべて英語。

アリエル:「はじめまして。私はアリエルよ。私を訪ねてきてくれてありがとう。とっても嬉しいわ。あなたは、今までここにきたことある?」
妻:「いえ、はじめてなの。娘があなたに憧れて、やっと会えたのですごく喜んでいるわ。」
アリエル(娘に向かって):「あなたの名前は、何て言うの?」
娘(ここは聞きとれたみたいで、自ら)「マイ ネーム イズ ハナ タカミ。」
アリエル:「まぁ、ハナって言うのね。とってもカワイイ名前ね。ねぇ、あなた、大人になったらお姫様になりたい?」
娘(妻が娘に通訳して):「イエス!」
アリエル:「それなら、おまじないをみんなで一緒にしましょ!こうすると、願いが叶うのよ。そして、このおまじないをしながら、写真を一枚写しましょ!」
みんなで、願いが叶うと言うおまじないのポーズをして、ここで一枚記念撮影。
まぁ、こんな感じでした。
後は、アリエルと妻でちょっぴり盛り上がっていました。

この後、せっかくですので、オリジナルフレーム付写真を撮ってもらい、アリエルとサヨナラしました。

Tokyo_Disneysea3.jpg

娘は、「アリエルとお話できたぁ!」と大喜び。
「私、英語勉強する!」とも言っていました。きっと明日には忘れるはず。笑
マーメイドラグーンをバックに何やら話している妻と娘をパチリ。
マーメイドラグーンの中にも色々とアトラクションがあるので、入ってみる事にしました。

中は、幻想的な海の世界が広がっていて、なかなかのものです。
冷房もきいているし、涼しくていいです。
娘の目に留まったのは、クラゲの乗り物。「ジャピン・ジェリーフィッシュ」です。
列もあまりできていないので、すぐに乗れると思い、ついつい並んでしまいましたが、このアトラクションは、ランドでのダンボと同じ失敗をしてしまいました。
回転率が悪い・・・。
しかし、娘にとっては、魅力的なアトラクションの様で、「並ぶのやめて、違うのに乗ろうか。」とも言えず、結局かなり待つことになりました。
かなり待ち時間が長く感じます。待って見ているうちに、またパターンを覚えてしまいました。
そして、またまたパパは、クラゲを独り占めして乗る嫌なオジサンになってしまいました・・・。
ゆっくり上がって下りて・・・と何ともコメントのしようのないアトラクションですが、娘は大喜び。
小学1年生は、やっぱりまだまだ子供です。
このクラゲのアトラクションで、予想以上に時間を費やしてしまいました。
他にも乗ってみたいアトラクションがまだまだありますが、、「インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」の時間が迫っていますので、ロストリバーデルタへと向かうことに。
その前に、「海底2万マイル」のファストパスを取ります。
今日は、かなり上手くファストパスを使いこなせています。

さて、「インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は、どんなアトラクションでしょう。
妻は、もう絶叫系はこりごりの様子ですが、インディージョーンズの世界は味わいたいし、また朝一番にのった「センター・オブ・ジ・アース」を思い出せば、耐えれると言う事で頑張るみたいです。
さて、私達の順番が来ました。出発です。
この乗り物は、ジェットコースターではないと言う事ですが、何と運転が荒い事でしょう。
それが一番印象に残っています。笑 
少し不気味な冒険の世界と言った感じで進んでいきます。大きな音で驚かされるので、子供には怖いけれど、大人には、どうでしょう。
(人気のアトラクションなのに、一番印象に残っていないかも知れません。何を見たか、ほとんど覚えていません。)
最後は、大きな石が転がってきて、「うぁ~ぶつかる!」と思った瞬間、下へ落ちたのか?一瞬の出来事でよく覚えていません。ここは、乗っている皆さん、「ぎゃ~!」の声が聞こえました。
もちろん、妻も叫んでおりました。
この瞬間、写真を撮られているのですね。アトラクションが終わった後、モニターに写された私たちの写真を探しましたが、みんな微妙な表情だったので、購入するのはやめました。

お腹もすいたので、ここでお昼ご飯にすることにしました。
お昼を食べている間にも、シーの中で最も怖い絶叫アトラクションと言われている「タワー・オブ・テラー」の時間が刻々と迫っています。
妻は、もうお昼後はどころではない様子です。
娘に、「家族みんなで一緒だからおもしろいのに・・・。一緒に乗ろうよ~。」と言われ悩んでいます。
お昼を食べ終わっても、結局決心がつかない妻。歩きながら考えると言う事で、とりあえず店を出て、「海底2万マイル」のファストパスを取って、アメリカンウォーターフロントにある「タワー・オブ・テラー」を目指します。

Tokyo_Disneysea4.jpg

さぁ、見えてきました。これが「タワー・オブ・テラー」。
14階建て、高さ59mのホテルです。このエレベーターが落下するんです。
アトラクションの前まで来ました。
外に、みんなの叫び声が聞こえます。
妻が、「ごめんね。ママ、やっぱりこれは無理だわ。」かなり申し訳なさそうに言う妻の顔が真面目だったので、本当に無理な事を娘も察したようです。
と言う事で、妻は、このアトラクションは断念しました。

さぁ、それじゃ、パパと2人で行こう!と言う事で、私達はビルの中へ。
中に入ってすぐにアトラクションに乗るのかと思いきや、次から次へと色々な怪しげな部屋へと案内されます。
お化け屋敷とはいきませんが、娘にはそう感じる様子。
さて、ついにエレベーターに乗りました。

急降下!!!!!
でも、この瞬間写真を撮られるのがわかっていたので、娘と二人で「ピースゥゥV」。
ひゃ~と言った感じです。妻は乗らなくて正解でしたね。
そして、上がってまた下がってと・・・。
一瞬窓から外の景色が見えるのですが、ほんの一瞬なのでどんな景色を見たかは記憶にありません。
真っ直ぐに落ちるのはこう言う感覚かぁと、いい経験をしました。

外に出ると妻が待っていました。



OFFの日  :  trackback 0   :  comment 2  : 

コメント

ご家族揃って満喫されたようで何よりです(^^)。
パパさん、お疲れ様でした!
2010.09.05 Sun 17:27 : URL : たか #- : 編集 :

Re: タイトルなし

たか様

家族で思い切り楽しんできました。
正直、ディズニーリゾートなんてと馬鹿にしていたのですが、
スケールの大きさと、あそこで働いている全ての人が、
プロ意識を持っているのだと猛烈に感じました。
だから素晴らしいと感じたのだと思います。
少しずつブログで報告していきますね。
娘だけでなく、私もエンジョイしましたよ!
2010.09.06 Mon 23:21 : URL : 國一 #- : 編集 :

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
→http://kuniichitakami.blog68.fc2.com/tb.php/211-1e882eca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。