鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最近の記事

最新コメント

アーカイブ

全記事表示リンク

リンク

RSS

カレンダー

検索

ページビュー

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --  : 

東京ディズニーリゾート ~ディズニーランド編 その2~ 

お昼過ぎは、もうたまらなく暑く、歩くと汗がしたたります。

「スプラッシュ・マウンテン」のファストパスの時間が来ましたので、クリッターカントリーへとゆっくり歩いて行きます。
見えてきました。
丸太ボートが、滝つぼめがけて急降下して、みんな叫んでいます。
ディズニーランドで数少ない絶叫系のアトラクションですから、娘がどう言う反応をするか、結構興味があります。
妻は、とにかくコーヒーカップでも乗り物酔いする位、乗り物も苦手ですし、絶叫系はもってのほかです。
しかし、私や娘に言われ、事前に購入していた、アトラクションのすべてが載っている本を読んで、一応自分なりにイメージを持って、臨むつもりみたいです。

※ちなみに、妻が事前に購入し、大変役立ったというガイド本は、
堀井憲一郎さんの、「東京ディズニーリゾート便利帖(第2版)」です。本の中に、写真は一枚もありませんが、堀井さんが客観的にディズニーリゾートを徹底的に分析したガイドブック。本当にこのガイドブックは訳に立ちました。

ファストパスの入り口から入り、あっという間に自分達の番が来ました。
丸太ボートの順番を待っているとき、一人の女の子と出会いました。
「お父さんや、お母さんは?」
「一人だよ。私、今日これに乗るの3回目。一人だって言うと、すぐに乗せてもらえるんだよ。」
「おっちゃん、これに乗るの初めてだけれど、怖いかな?」
「ううん、全然。私も一緒だから、どこが怖いか、説明してあげる。」

そんな会話をしながら、ボートに乗り込みました。
ボートは、8人乗りで、2人ずつ乗っていきます。私は、その女の子と一番前に乗る事になりました。
(乗る順番や場所は、こちらが指定できません。スタッフの方に案内された場所へ座ります)
妻と娘は、私の後ろ。
さぁ、出発しました。中に入ると、かわいいキャラクターが迎えてくれます。水に浮かびながら移動するので、涼しくて気持ちいい。
意外と、こんなものかぁ。最後だけが怖いのかなぁと思っていると、突然、どどどぉ~と流される・・・。
後ろで、「ギャ~!!!」と妻の悲鳴。一番目立っています。
こんなで最後は大丈夫?と思いながら、女の子から、もう2回くらい、思い切り流される場所があると聞いたので、後ろの妻に声を掛けます。
「知ってるよ!」と妻。絶叫系の乗り物に乗るために、ここまで周到な準備をして臨む妻にちょっとびっくりです。笑

さて、最後は、どんどん傾斜を上がっていきます。あぁ、もう今か、今かと言った感じです。
急に太陽の光が差し込んできて、「あっ、眩しいっ!」と思った瞬間、
どどどーーーーー。ばっしゃ~~~ん!!!!!
あっと言う間でした。
あ~・・・。びしょ濡れです・・・。

この瞬間に写真を撮られているのですね。アトラクションを終えた後、モニターに映し出された自分達の写真を探します。
まぁ、記念です。一枚購入することにしました。

写真の家族それぞれの表情は、

私は、隣の女の子と約束通り、2人で「ばんざ~い」をしています。
妻は、あまりの絶叫に、ムンクの叫び。笑 (妻の顔があまりに見苦しいので、画像をアップするのをやめました 笑)
娘は、歯を食いしばっています。
このアトラクションで、泣いてしまう子供も多いと聞きますが、根性はありますので、なかなかのものです。

さて、それぞれのアトラクションは、どこも長蛇の列ができていますので、これからは、自分たちが楽しみたいアトラクションを絞っていかなければなりません。
もうこの時間はファストパスは残っていないでしょうし、娘が乗りたいと言うアトラクションに並ぶ事にしました。

アドベンチャーランドにある「ジャングルクルーズ」に乗りました。
ボートに乗って、アマゾンや、ナイル川などを探検すると言うものです。
私達のボートの運転手兼ガイドさんは、大変のりのりの女性の方で、また一緒に乗り込んだ皆さんものりのりで、すごく楽しめました。

そう、ディズニーランドは、カバもいるんですね。笑
ゾウ、ワニ、ニシキヘビなどいますよ!

Tokyo_Disneyland7.jpg

滝もありますよ~。
途中、原住民が弓を放ちました。危機一髪。危ない危ない。
いやぁ、無事に戻って来れました。良かった。良かった。

Tokyo_Disneyland8.jpg

そして、この後、娘に「どうしたい?」と言うと、シンデレラ城に入りたいと言うので、行ってみる事に。
何か、中にあるのかと思ったのですが、ガラス製品を扱うショップが一軒あるだけでした。
大変綺麗なガラス製品(ほとんどがハンドメイド)なので、娘もとても欲しかったみたいですが、限られたお小遣いでは、一つ買ってしまうと、お小遣いがなるなくし、明日のディズニーシーもあるからと言う事で、ぐっと我慢していました。

シンデレラ城は、ドアがしっかり閉まっていたので、きっとお城の上にシンデレラが住んでいるから会えないんだろうねと言う事にしておきました。

そして、ファンタジーランドへ歩いていくと、娘の目に留まったのは
「空飛ぶダンボ」。
さほど、列も長くないし、待つことにしました。
が、このアトラクションが、最も待つのがハードでした。
ダンボの数が少なく、2人乗り。回転率が非常に悪いのです。
また、ディズニーランドのアトラクションは、多くが乗ってみないと、どんなものなのかわかりませんが、このダンボは、回りながら上がって下がってを繰り返し終わり。
何度も見ていると、もうパターンも覚えてしまうくらいです。

そして、何となく家族と一緒に並んでしまい、自分達の乗る順番が来ると、「私、ママと乗るから、パパ一人で乗って!」と言われ、ただでさえ回転率の悪いのに、一匹ダンボを独り占めしてしまった、私のようなオジサンがいると、ますます待ち時間が増えるのですね。
申し訳ないことをしてしまいました。乗ったものの、何とも恥ずかしく、後悔しました。小さい子供達ごめんなさい。

ファンタジーランドは、「ピーターパン空の旅」や、「白雪姫と七人のこびと」など魅力的なアトラクションがいっぱいですが、どこもあまりの列で断念。

それなら、ちょっと怖い系のアトラクションならどうだと、アドベンチャーランドへ歩きます。
「カリブの海賊」。何だか面白そうです。
待ち時間は30分ほど。並ぶ事にしました。
海賊がいるのはイメージできますが、どんなアトラクションでしょう。楽しみです。
アトラクションは、ボートに乗って、カリブ海を荒らしていた海賊の世界へ迷い込むと言うもの。
妻にとっては、ここで思わぬサプライズが!
「ジャック・スパロウ船長」に会えました!
ジャック・スパロウ船長と言うと、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」ですね。
つまり、ジョニー・デップですよ。3回ほど遠目ですが、見れるんです。
もう見えなくなるまで、妻は見つめていました。笑

その横で、怖そうにしていたのが娘。絶叫系のアトラクションはOKなのに、こう言う感じのものは、苦手のようです。

このアトラクションを終える頃、おそらく15時半位だったと思います。
家族みんな睡眠も十分じゃなかったこともあり、疲れ切っていたので、チェックインも兼ねて、ホテルへ戻って少し休んでから、ランドへまた戻って来ようかと言うことになりました。

そして、ショップに立ち寄りながら、ゆっくり出口へと歩き始めたんですが、ふとシンデレラ城前のステージを見ると、大勢の人が座って、何かを待っています。
入園時にもらった「TODAY」のパンフレットを見ると、16時50分から、今日ラストの「クール・ザ・ヒート」のショーが行われるとの事。

どうしようか皆で話し合って、せっかくだから待って観ようと言うことになりました。
ビニールシートを敷いて、場所を取り、何時間ぶりかに座りました。あぁ~疲れたぁ・・・。
待っている時間、みんなほとんど会話がなく、気が付いたら、娘も私もうとうとしていたみたいです。
(妻は、起きて情報収集していました。女性は強いですね。)
ふと何か音が聞こえるなぁと思うと、16時からのパレード「ジュビレーション」が始まったようです。
フロートに乗ったキャラクター達が、踊ったり、手を振ってくれたり。
いやぁ、観ていてこちらも自然にテンションが上がってきます。
ディズニーのメインキャラクターが勢ぞろいって感じですね。いいです。
とにかく派手で賑やか。娘も喜んでいますよ。
シンデレラ城前のステージ前の広場をぐるり一周するルートですので、広場からは少し離れていますが、両サイドから見ることができるので、2度楽しめました。

パレードが終わり、少しすると「クール・ザ・ヒート」が始まります。
ショーの前には、座っていた人達は全員立たされます。
そして、始まりました!

Tokyo_Disneyland9.jpg

シンデレラ城から、水が噴き上がります。
そして、はじめは、「ミッキーだぁ、ミニーだぁ~。」と見ていましたが、途中からは、もう水浸しです。笑
とにかく覚えているのは、必死でカメラとか自分たちの荷物を濡れないように守った事だけです。笑
でも、楽しかったですけれどね。
この位やってくれないと、盛り上がりませんものね。

「クール・ザ・ヒート」を観終った時は、17時を過ぎてしいましたので、結局ホテルへ戻るのはやめ、早い夕食をとることにしました。
和食がたまらなく食べたくなったので、「れすとらん北斎」に入りました。
結構混んでいるレストランだと聞いていましたが、時間帯が早かったので、私たちが行った時はがらがらでした。
3人そろって、天ぷら定食?!を食べました。蕎麦もついてくるのですが、天ぷらは、昔フィレンチェのJapanese restaurantで日本食が恋しくなって食べた天ぷらを思い出しました。そんな味でした。笑
でも、お腹もかなり空いていたので、美味しくいただきましたよ。

少し休むと、またまた元気が戻ってきました。
もう一つくらいアトラクションに乗ろうと全員一致。
それじゃ、「スペース・マウンテン」にしようと言う事で、トゥモローランドへ歩きます。
家族みんな、我が家は体力があります。改めて気づきました。
「スペース・マウンテン」は、70分待ち。
「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」にも間に合いそうです。
暗くなったディズニーランドもいい感じです。
シンデレラ城が、あんなに怪しく紫にライトアップされているのは、かなり意外でした。
疲れているのもあり、楽しいのもありで、テンションが上がっていたので、70分待ちもなんのそのです。
あっという間に私達の順番が回ってきました。
さて、出発です。宇宙の彼方へGO!です。

宇宙の中を駆け抜けるジェットコースター。暗いのでものすごいスピードが出ているように思います。
結構怖いです。
今回も私は一番前。その後ろに妻と娘。
妻は、予想通り。全く言葉なし。もう固まってしまっています。その横で、娘がげらげら笑っています。
もう何がなにやらわかならい内に、地球へ戻ってきました。
ふと後ろを振り返ると、妻が呆然としています。娘は、けろっとして、妻のだめっぷりを笑っています。
今日のアトラクションは、これが最後になりました。今日の締めくくりが、このアトラクションだったのは妻には申し訳ないですが、私と娘は楽しかった。

さぁ、それでは、「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」を観ましょう。

Tokyo_Disneyland10.jpg

ブルーフェアリーですね。
カワイイ。キレイ。音楽も明るくていいですね。

Tokyo_Disneyland11.jpg

チェシャ猫です。アリスがいます。

Tokyo_Disneyland12.jpg

そして、白雪姫。
映画そのものですね。
どのフロートもステキでしたので、全部写真を撮りましたが、それなりに写っていたのは、この3枚だけでした。
このパレードは、一見の価値ありです。

全てのフロートが私達の地点を通り過ぎたのが20時半頃。
明日もあるので、今日はここまでにする事にしました。

娘が憧れていたディズニーランド。娘にはどんな所に思えたのでしょうね。
大人になった時、記憶のどこかに残っていて欲しいなとパパは願っています。
OFFの日  :  trackback 0   :  comment 0  : 

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
→http://kuniichitakami.blog68.fc2.com/tb.php/210-dac65b07
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。