鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

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東京ディズニーリゾート ~ディズニーランド編 その1~ 

夏休みの終わりに、東京ディズニーリゾートに家族で行ってきました。

8月25日 午後8時半、上郡を出発しました。
約700km先の東京ディズニーリゾートを目指し、愛車PRADOで出発です。
中央道を通り、早朝には目的地に着く予定です。

車の運転は比較的慣れていますが、今回は夜通し走らなければなりません。
久しぶりの長時間の運転ですし、妻も心配だったのでしょう。運転中、助手席でずっと起きていてくれました。

Tokyo_Disneyland1.jpg

午前5時過ぎ、東京ディズニーリゾートが見えてきました。
夜明けの太陽を見るのも、いいものです。
さぁ、もう東京ディズニーリゾートは目の前です!

午前5時半、東京ベイ舞浜ホテルに到着。予定通りです。
6時から仮チェックイン&パークチケットが購入できるので、フロントへ。
禁煙ルームと景色の良い出来るだけ高い階の部屋を希望し(希望に沿った部屋を用意して下さいます)、車に戻り、少々の仮眠。

今日のランドのオープンは、8時半。
開園の少し前に着けば、まぁ、いいでしょう。
それより、少しでも休んでおかなければ、今日のハードな一日を乗りきれません。

ディズニーリゾートを楽しむために、友人たちからアドバイスを受けました。

1.ファストパスを使いこなす。
2.ディズニーランド&ディズニーシーのマップを事前に頭に叩き込んでおく。
3.何パターンか、回り方を考えておく。

8時15分に着くと、入口のゲートでは、既に長蛇の列ができていました。
みんなの気合の入れように、びっくりです。
田舎では、何かをするのに並ぶという習慣が全くありませんから。笑

開園までの待ち時間に、妻に、一番早くなくなると言われている「プーさんのハニーハント」のファストパスを、入園後、ダッシュで取りに行くように言われました。
ランドに入ると、パパさんたちが、あちらこちらと走っています。世のパパさん達は大変です。笑
私も、走りましたよ!そして、何も考えずに、ファストパスをゲットしました。

後で娘と優雅に歩いてきた妻に見せると、落胆の表情。
「10時半からショーの予約をしてるから、この時間帯じゃ無理だわ・・・。」
そうなんです。ファストパスは、指定された時間内にアトラクションに入場しないといけないのです。
私が取ったファストパスは、ばっちりと、ショーの時間帯に重なっていました。
早くも、失敗です・・・。

ファストパスは、近くにいた方にあげて、私達は、結局並ぶことにしました。
開園直後は、人気のアトラクションもさほど、待ち時間はありません。
30分ほどで、入れました。

Tokyo_Disneyland2.jpg


入口からは、大きな本のページが一枚一枚並べらていて、絵も鮮やで、とにかく「カワイイ」の一言。
アトラクションは、ハニーポットに乗って、100エーカーの森を冒険すると言うもの。
家族みんなで、「カワイイ~」を連発しながら乗りました。
中は、視界どこにも、100エーカーの森が広がっていて、どこを見ていいのか、もう目が泳いでしまします。
視界に入るかわいい景色や、キャラクター達も、ハニーポットがどんどん進んで行くので、一瞬しか見ることができません。
記憶が鮮明には残っていませんが、このポットの動きが実にユニークでした。レールがないのですね。
予測不可能な動きをして、おそらく乗ったポットによって、それぞれ動きが違うような(多分)・・・。
なかなか面白いアトラクションで、ファンタジーの世界を堪能しました。


Tokyo_Disneyland3.jpg


10時半から始まる「スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー」のショーの時間が迫っているので、ウエスタンランドへと向かいます。
途中、「キャッスルカルーセル」(シンデレラのメリーゴーランド)が、待ち時間なしで乗れるので、とりあえず乗っておきました。
普通のメリーゴーランドとさほど変わりはないと言ったら、そうですが、シンデレラと言うのがポイントですね!
馬たちも、汚れたり錆びたりしておらず、綺麗ですし、流石ディズニーランドです。
娘はお姫様気分になって、乗っていました。

ショーが始まるまでに少し時間があったので、ここで、「スプラッシュ・マウンテン」のファストパスを取りました。

Tokyo_Disneyland4.jpg


「スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー」のショーは、直前まで悩んで予約したショーです。
ショーを観て、ゆっくり確実に時間を過ごすか、一つでも多くのアトラクションを楽しむか・・・。
悩んでいるうちに、ミッキーが出てくるショーは、既にSold outになってしまい、結局10:30のこのショーだけが、1週間前でもチケットが残っていました。
妻と娘は、トイ・ストーリーが大好きですし、夏休み前にトイ・ストーリー3も観ているので、どんなショーかわくわくです。

ショーは、食事をしながら観るので、ちょっと忙しい感じでしたが、開拓時代のアメリカが舞台で、時代背景は、小学1年生の娘には少し難しかったかも?!知れませんが(バズがショーに出てこない理由とか、わかりませんものね。)、それでも、わかりやすく構成されていたので、笑いながら観ていました。
娘が楽しみにしていた、トイ・ストーリーのメインキャラクターのウッディ、ジェシー、そして愛馬のブルズアイは、後半に登場するので、待ち遠しいようでした。

ウッディが、私達のテーブルに挨拶に来てくれました。が、綺麗に取れず、半分顔が切れてしまいました。残念!

Tokyo_Disneyland5.jpg

ショーは、大変良くできた完成度の高いものでした。
しかし、お腹もいっぱいになった私は、睡魔に襲われ、起きているのが精一杯。
ラストは、子供たちがダンスに参加して、楽しく踊って終了です。
気前のいい、女主人、スルーフットスーからは、ショーオリジナルの大判のハンカチを一人に一枚プレゼントしてもらいましたよ。

ショーが終わり、外に出たのは12時前位だったと思いますが、午前中よりもどっと人が増えていました。
気温も上がっていますし、午後からは、かなり大変そうです。

「スプラッシュ・マウンテン」の時間まで、まだ時間がありますので、「ウエスタンリバー鉄道」に乗りました。
待ち時間は、15分位。
蒸気機関車に乗って、冒険の旅に出るというもの。
森の中を走るので、大変心地よかったと言うのは覚えていますが、意外に何を見たか思い出せません。
開拓者が住んでいる家や、インディアンの村がありましたねぇ。
ラストは、少し暗くなって、恐竜がいました。小さいお子さんは怖いかも知れませんが、うちの娘は、けろっとしていました。

蒸気機関車のメンテナンスキャストのおじさんが、日焼けで少し鼻が赤くて、とても優しい温かい感じの方だったので、印象に残っています。
このアトラクションの雰囲気にぴったり合った、かわいらしいおじさんでした。

Tokyo_Disneyland6.jpg

タグ: 東京ディズニーリゾート 
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