鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

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彫り「龍」 Vol.1 

短刀の大きさや刃文を考慮し、玉追いの大きさや形を何度も下書きをしました。
大きさや形が決まったので、墨と小筆を使い絵付けをします。
絵付けが終わり、このままでは指や手が触れると消えてしまうので、表面にラッカーを塗ります。

engraving a dragon1

下絵の上から四分タガネを使い、浅く細く彫りながら線になる様にアタリを付けます。
焦らずにゆっくりとタガネを走らせます。

engraving a dragon2

アタリを付け終わりました。
これでもう手や指が当たっても下絵は消えません。
安心して粗彫りに入ります。

engraving a dragon3

タグ: 刀身彫り    彫り同作   
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