鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

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新聞記事掲載 

6月26日、毎日新聞に掲載いただきました。

「2度目の最高賞」とありますが、2007年の新作名刀展において、「高松宮賞」、「文化庁長官賞」がなくなりました。
そして、「日本美術刀剣保存協会会長賞」が最高賞になりました。
この年の「日本美術刀剣保存協会会長賞」の受賞者は、久保善博刀匠と私の2名が受賞しましたので、私は、「日本美術刀剣保存協会会長賞」を2度受賞しておりますが、一席は、久保刀匠で、私は二席でした。
ですから、一席としての受賞は、今年が初めてです。

newspaper article_MAINICHI


7月6日、読売新聞に掲載いただきました。

newspaper article_YOMIURI


7月18日、神戸新聞に掲載いただきました。

new paper article_KOBE

↑すべて画像をクリックいただくと大きくなります。

記者の方々、暑い中取材いただきありがとうございました。

作品は、後世に残っていくものですから、銘文は、私がその作品を製作した時の思いを中心に刻みます。
研ぎ上がってから、何度も何度も作品を観て、自分の思いと、作品のイメージがぴったり合う言葉を考えるようにしています。
何日も何日もあーでもない、こーでもないと、悩んで悩んで決めます。

未来の誰かが、私の作品をいつかどこかでご覧下さった時、中心の銘から、私の人生の歩みに思いを馳せながら作品を味わってもらえたらと思うのです。

いつも私がこだわっている中心に刻む銘が、皆様の心に響いてくれることを願っています。




タグ: 銘切り  一陽来復 

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