鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

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東京に行ってきます 

今日から、新作名刀展授賞式のため、東京へ行ってきます。

結果が届いてから、休むまもなく忙しくしておりました。
多くの方から、お電話、メールそしてコメントをいただき、じわりじわりと嬉しさが込み上げて来ています。
新作名刀展では、長い歴史の中、「太刀・刀・脇差・薙刀・槍の部」にて一席を受賞した刀工が、授賞式において答辞を読むのが伝統です。
憧れもありましたが、いざ答辞の文を考えるとなると、私は器用な男ではありません。
日本美術刀剣保存協会からは、文章は短くまとめるようにと言われていましたが、その短くまとめるのが難しい。
非常に苦労しました。
何度も練習しましたので、おそらく本番はしっかりと読み上げることが出来ると思います。

そして、この度の上京の間に、早稲田大学で講義の依頼を受けており、7日に2限、私がお話させていただく事になりました。
学生さんは、日本の文化について学んでいる15カ国の留学生です。

私は、高校卒業後入門しましたので、大学には行っておりません。
ですから、大学に憧れがあります。
親方が、東京藝術大学大学院 美術研究科の非常勤講師をしている事もあり、私もいつか大学の教壇に立って、日本刀について自分の考えを話せたらと思っていたので、この度の講義依頼は、大変名誉な事です。

どんな講義内容にするか悩んだ末、今回初めてパワーポイントで講義の資料を作り、現代刀工らしくやってみる事にしました。
PCは苦手ですので、四苦八苦しながら何とか完成し、その後は、ここ1週間、夜中の1時頃まで実際にプロジェクターで写し、妻に聞いてもらいながら(ピシパシ厳しい指摘を受けながら 笑)練習しました。
やるだけの事はやったと思います。

talk_at_waseda university


緊張とワクワク感で一杯で、この度の上京は、私にとって特別なものになりそうです。

そんな日々を過ごしておりましたので、ブログの更新も怠っていましたが、東京から帰って来ましたら、再び近況報告を兼ね、ブログを書いて行こうと思っています。

それでは、行って来ます!


タグ: 新作名刀展  授賞式  早稲田大学  日本語教育研究センター 

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