鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最近の記事

最新コメント

アーカイブ

全記事表示リンク

リンク

RSS

カレンダー

検索

ページビュー

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --  : 

小刀 焼き入れ前 

今から土置きをします。
表は研ぎをしないので、鑢の目と銘が顔になります。
裏の刃文と揃うように引き土をします。
表裏の刃文の高さが違うと割れや曲がりが出やすいように感じるからです。

kogatana4.jpg

裏面の土置きの時には、足や葉なども入るように置きますがなかなか思うようにはいきません。
小刀は幅が狭く薄いので、丁子の刃文は無理ではないかもしれませんが、
非常に難しいです。富士山を焼くほうが楽だと思います。
小刀や少し大きめの小刀なら話は別です。

kogatana5.jpg


足の効いたグノ目を焼こうと思います。



タグ: 小刀  一陽来復 
ONの日  :  trackback 0   :  comment 0  : 

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
→http://kuniichitakami.blog68.fc2.com/tb.php/143-cf79e55f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。