鍛冶屋生活ONとOFF

-刀鍛冶のモダンライフを書き綴る-

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今日は、東は東京、西は島根からお客様が私の鍛刀場にお越し下さいました。
映画界で活躍されている角谷 さん、高樹一生事務所の高樹一生さん、そして脚本家の渡辺あやさんです。

渡辺あやさんは、平成21年度文化庁芸術祭大賞(テレビ部門・ドラマの部)を受賞した
「火の魚」の脚本を手がけられた、今、旬の脚本家さんです。

高樹さんから先日「火の魚」がNHKで放送されることをお知らせいただき、じっくりとドラマを観させて頂きました。

今まで脚本を意識しながら、ドラマや映画を観たことのない私が、ドラマの中で交わされる
会話の一言一言をじっくりと聞き、感じながら観させて頂きました。
そうすると、何気ない会話の中に、登場人物の奥深い想いを、今まで以上に感じることができたような気がしました。
素晴らしい脚本があって、すべてが生きてくるんだと言うことを素人なりに感じました。

妻は大学時代、渡辺さんのご実家のすぐ近くに暮らしていたこともあり、大変身近に感じたようです。

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また私と妻は、小さい頃互いに犬を飼っていました。
そして、愛犬に偶然にも同じ名前、「リキ」と名づけていました。
付き合い始めた頃、どうして「リキ」と言う名前をつけたのかを話していた時、2人とも、その理由は、
「南極物語」の「リキ」の生き方に感動したから でした。

その歴史上に残る名作の総合プロデューサーの角谷さんに、こうして長い時を経て、お会いできる日が来るとは
小学生の頃の私達には、想像もしなかった事で、人の巡り合せを心から感謝したい、そう思えた一日でした。

角谷さん、高樹さん、そして渡辺さん、遠いところ足をお運びいただき本当にありがとうございました。
家族一同、良い刺激をいただき、そして大変楽しく過ごさせていただきました。

皆様の更なるご活躍を心より祈っています。



タグ: 角谷    高樹一生  渡辺あや 
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